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リサイクル・再資源化について

環境対策について

株式会社 和興では、解体工事、造成工事、不用品回収など、各種業務において発生する廃棄物の処理、有害物質の除去作業など、環境対策についても積極的に取り組んでおります。

産業廃棄物のリサイクル・再資源化

解体作業などを行った後で発生する産業廃棄物のリサイクル・再資源化の処理を行っております。

  • 金属⇒製鉄原料
  • コンクリート⇒砕石,アスファルト
  • 石膏ボード⇒石膏ボード
  • 木屑⇒燃料チップ、パーティクルボード
  • プラスチック⇒プラスチック再生原料
  • ガラス・陶器⇒陶器再生原料

アスベスト処理

アスベスト(石綿)とは、せきめんアスベストとも呼ばれるもので、細長い形をした天然鉱物繊維です。アスベストは6種類あり、蛇紋石系のクリソタル、角閃石系のアモサイト・クロシドライトの3種類が建築材料として使用されておりました。

建物を解体する際に、アスベスト(石綿)を切ったり削ったりすることで目に見えない石綿粉じんとなり、空気中に浮遊します。これを吸い込んでしまうと、石綿肺・肺がん・中皮腫等の疾病の危険性が高まります。2006年9月の労働安全衛生法の改正により、アスベストは全面製造禁止となりました。

環境省では建築物の解体作業によるアスベストの排出量が、2020年から2040年頃にピークを迎えると予測されております。年間10万トン前後のアスベストが排出されると見込まれております。

当社ではアスベスト処理に関する適切な処理作業に取り組むとともに、解体作業を行うにあたって建築物周辺の住民の方に対して十分な作業説明を行う取り組みを行っております。

作業レベルの分類

  • レベル1 : 発塵性が著しく高い
  • レベル2 : 発塵性が高い
  • レベル3 : 発塵性が比較的低い

レベルにより工法・設備・料金が変わってきます。

工事の流れ

1. 事前準備

調査・施工計画の作成。関係機関への申請

2. 現場乗込み

機材搬入・作業前のモニタリング

3. 専用養生

養生プラスチック・プラスチックシートによる隔離

4. 専用設備設置

エアシャワー・クリーンルーム・除塵装置設置

5. 除去作業

専用の袋に袋詰めの後搬出

6. 終了

片付け・清掃・最終処分

お問い合わせはこちらから

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